トップアスリートになるための絶対条件 & ものすごい試合!!

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 Kato選手の試合模様がYou tube で動画配信されました。 とても見ごたえある試合で、 僕が今まで見た格闘技の試合中でもかなりおもしろい!! 会場はアメリカということでKato選手にとって、アウェイ!! キックボクシングルールということで、相手選手の得意とする土俵!! その上、反則ありでも審判は止めない!! その中でも、抗議をすることもなく、 頭をカットしながらでも・・・ 侍魂をみせてくれたと思います。 とにかくおもしろい試合なので動画をみてください。 どーでした!? 試合結果は衝撃的じゃなかったですか!? 今後とも、Kato選手のように、 この岡崎市からトップアスリートや世界で通用するスポーツ選手が、 生まれていくことを願い、 今後ともよりよいサポート体制を築けるように環境整備に努めてまいります。 それと最近気づきましたが、 トップアスリートになるための条件。 プロスポーツ選手になるには何が必要なのか。 1つには言わずと知れた努力 → 壁に立ち向かいながら少しずつ成長する能力。 2つには才能 → がんばっても体得は難しい。 3つ目は気づきそうで、 多くの人が気づかない環境です。 ”ふーん”と思うかもしれませんね。。。 ここが実は一番大切じゃないかと思っています。 8年前、トレーナーMasaはカナダにいました。 日本代表スキーjrチームのトレーナーをやらせていただ

試合模様

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 昨日の続きですが、 アメリカで行われている、 Bellator 157:Dynamite 2 の Kato選手の試合を観たい!! と思っていましたが、 早朝から探していましたが、残念ながらやっていません。。。 試合を見ることができなさそうです。 同じくBellator 157のメインマッチ、 元オリンピック選手の石井選手の試合はこちらのページから見ることができるようです。 また、後ほど報告しますね。 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

岡崎市民 世界で活躍するトップアスリート

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 サポートさせていただいているKato選手の試合が、いよいよ始まります!! 今までは総合格闘技でしたが、 今回はキックボクシングのルールっていうことで、 前回とは少しグローブが変わり試合運びも違ってくると思います。 出身がムエタイということもありJoe Schilling選手なので相手の土俵で戦うことになります。 Bellator 157:Dynamite 2 6月24日(金/現地時間) でアメリカ(米国)ミズーリ州セントルイス:スコットレードセンターにてファイト!! その前の計量の模様を貼り付けておきます。 ※Joe Schilling選手からの対応が前のBellator139計量とは違っています。実力が認められた証拠ではないでしょうか。 上の動画で 放映時間の18分ぐらいからKato選手とJoe Schilling選手の測定中の模様が見れます。 そして、明日はこのブログ内で試合中継が観れるアカウントを貼り付けます。 おそらく午前8時頃になると思います。 僕も地元サポーターとして全力で応援しています!! 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

根本治療を考えさせられる。

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 こんにちは。 今日は利用していただいているクライエントさんの紹介です。 某企業の社長さんで、元々サッカーをやっていました。 サッカーの影響か、膝がグラつき不安定になっていました。 それと極度の腰痛。 ギックリ腰のような急激な腰痛を繰り返していたそうです。 膝に不安感があり、腰痛がヒドイ!! このようなパターンはとても多いと思います。 この方は症状がひどく、最初は週に1回ずつの来院。 現在は月に1度の来院。 継続的なケア ➕ 指導したセルフトレーニング によって、 アライメント(骨の配列)が整い、 今では痛みや違和感がでるどころか、 疲労が出なくて動きやすいとおっしゃってくれています。 僕自身、病院業務時代には感じたことないぐらいの手応えがあります。 リハビリでケアして症状が改善しても、また痛みが残る、戻る。 こんな経験ないですか? 僕自身、トレーナーとしてケアする側ですが、このような経験があります。 多くの患者さんをこのような状態に陥らせてしまった経験があります。 この社長さんの場合、 今のところ月に1回のケアのみですが、体の歪みやズレの戻りはでないです。 ※写真掲載許可をいただいて、はじめに筋肉を緩めているところ。 繰り返していた腰痛どころか、 日常生活の癖からズレまで改善したので、 僕自身驚いて投稿してしまいました。 これが根本治癒というものだろうか。。。 最近、気づ

試合直前、調子のいい選手のコンディショニングの条件。

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 こんにちは。 アスリートトレーナーのマッチくんからバトンタッチ。 今週は私が書かせていただきます。 先日のRIZIN.1でのKato選手の試合は衝撃決着でした。 動画はこちらから。 まさか、開始1分で決まってしまうとは。。。 というよりも実は、 試合の前に決まっていたのかもしれません。 試合直前にケアさせていただいたときに、 今までと違う反応がありました。 僕のケア・コンディショニング方法は基本的には自ら軽く動いてもらいます。 ”自分からやるの?” そうです。自分からやることに意味があります。 通常トレーナーやセラピストから選手やクライエントさんへ、 マッサージをしてもらったり、ストレッチをやってもらうというスタンスだと思います。 試合前の選手は繊細で、 他人からでは計ることができず、オーバードーゼと言って刺激が過多になることがあります。 その結果、体が重くなったり、違和感を感じたりします。 おそらく誰でもトレーナーやセラピストならこのような経験があると思います。 僕も昔失敗して、 トレーナーとして日本代表スノーボーダーKくんに膝に鍼を打って、 筋肉の緊張を落としすぎて、 足の力が入らないって言われて焦ったことがありますから。。。 自ら動くようなケア方法をとることにより、 過度な刺激を避けて、 試合前の怪我や痛みを防ぐ目的があります。 また、自ら動くことで本人も実感で

ムーブメントプレパレーション(準備運動)

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 あなたの夢の実現を全力でサポートする Medical Condition(メディカル コンディション)のアスリートトレーナーの松永です。 みなさんに質問です! スポーツや運動をする時、ウォーミングアップはしっかりとやっていますか?? 監督やコーチなどの指導者がいればやると思いますが、ご自分でトレーニングをされる方やそういった指導者がいないところだとウォーミングアップがおろそかになることが多いと思います。 そこで今回からムーブメントプレパレーションについて書いていきたいと思います。 まず第一回目の今回はムーブメントプレパレーションとはいったい何なのかを説明します! ムーブメントプレパレーションとは、心拍数を上げ、筋肉への血流を増やし、筋肉の温度を上げます。さらに、神経系のにも刺激を与えます。その結果、可動性・柔軟性・安定性の向上に繋がります。ムーブメントプレパレーションは、関節の可動域と筋の柔軟性を長期間にわたって高めていくことが目的です。いわゆるウォーミングアップですね。 ウォーミングアップをやらずに活動に対する準備ができていないと、本来使うべき筋肉が十分に働かずに、その不足分を補おうとし、その結果アライメントが崩れ障害や痛みにつながります。 皆さんも今はどこも調子が悪くなくてもウォーミングアップをおろそかにするといずれ痛みが出てきたり、怪我をしてしまって大変な目に合うかもしれません。 スポーツや運動をする前だけでなく、日常から身体を動かして健康な日々を過ごしましょう!! 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと

自転車競技能力アップVol4

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 あなたの夢の実現を全力でサポートする Medical Condition(メディカル コンディション)のアスリートトレーナーの松永です。 今回は以前紹介したプランクとランジの応用編を紹介します! まずはプランクの応用編 【シングルレッグプランク】 これは対角線の手と足でバランスをとりプランクを行う種目です。 これをやる目的は負荷を大きくするほかに自転車で長距離巡行する際の上腕三頭筋の筋力向上、 全身の協調性向上、そして呼吸筋を鍛えることによりゴール前のスプリントやヒルクライム時に、 最大限酸素を肺に供給することができます。 続いてランジの応用編 【サイドランジ】 ランジのサイドバージョンです。 これを行うことによって膝の安定性をあげたり、殿筋群を動員しやすくなります。 これもポイントはランジと変わらず、 ・曲げた膝がつま先より前に出すぎない ・肩甲骨を寄せて胸を張り、背すじを伸ばしておく ・股関節から曲げるようにする 他にもやり方はいろいろありますが、挙げていくとキリがないのでこの辺で終わりにしておきます! ご自身でトレーニングする際はまずは正しいフォームで行うことを心がけてください! いくら高重量を扱えるようになってもフォームが崩れていれば効率よく鍛えることが難しいだけでなく、怪我の原因にもなりますのでご注意下さい<m(__)m> 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。愛知県岡崎市Medical Condition(メデ

スペシャルエクササイズによるダイエット効果

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 夏に向けてダイエット志向の方が多いと思われます。 クライエントさんと僕自身も一緒にトレーニングしています。 理由は簡単。 涼しい顔をしてトレーニング指導するのは嫌なんです。 辛い時、しんどい時、喜びも含めて同じように共感をしたいからです。 タイトルに〜目標と感動を共有する〜とありますが、 ずーっとそのコンセプトは貫いています。 その中で今回自分自身の喜びについて。 毎度、すべてのクライエントさんのトレーニングに参加できないですが、 一部、一緒に行うようにしています。 その結果。。。 体重も減って体脂肪や内臓脂肪は減って、 基礎代謝や筋肉量は増えています。 確実に体が絞れてきています!! 実は、僕この冬はポッチャリしていました。 たまたま、今年の2月ぐらいに撮っておいた写真。 独自のダイエットメニューをクライエントさんと少しやるだけで、 どんどん体が絞れてきました。 そして割れてきました。 その結果、実年齢は30代半ばですが、 ここ最近、体組成計での体内年齢は20代に突入。 いい時は体内年齢が25歳ぐらいまでになります。 一ヶ月後には20代前半を目指しています。 夏までには娘と同じぐらいになっていたいと思います!! ちなみに、娘は0歳。。。 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニン

8.膝関節の修正エクササイズ3

膝関節の修正エクササイズ Step3 目的:膝の過外旋位アライメントの修正 使う筋肉:半腱様筋、半膜様腱 効果:膝のアライメント改善と適正位置に改善、痛みの軽減 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

7.膝関節の修正エクササイズ2

膝関節の修正エクササイズ Step2 目的:膝の過外旋位アライメントの修正 使う筋肉:半腱様筋、半膜様腱 効果:膝のアライメント改善と適正位置に改善、痛みの軽減 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

膝の特集!!動かし方・使い方編

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 ●膝が痛くて運動ができないから体重が増える。 ●体重が増えるから重みで膝が痛い。 これはどっちが先とは言えませんが、どちらともあると思います。 しかし、大きな要因は他にもあると思います。 これらの要因のポイントを並べてみたいと思います。 ①体重増加 ②膝の形態 ③筋力 ④姿勢 ⑤動かし方、使い方 今日は⑤動かし方、使い方について。 まずは、おさらい。 膝の痛い方は膝が伸びにくい。 背筋も伸びにくい。 背筋がまるまると ↓ 膝が曲がる傾向にある ↓ すると痛い。 なので、背筋や膝どっちも伸ばしたほうがいいのは確かです。 スポーツになるとさらに体重の衝撃を ”ドンッ” と受けることがあります。 姿勢が悪いとうまく衝撃が吸収できません。 また、猫背になって背骨が硬くなっていると身体パフォーマンスは低下します。 なぜならジャンプや走ったりすると、 衝撃が伝わり背中を走行する脊髄が損傷します。 そのような危険を回避するためにも人間は前もって、 危険信号を出し、ジャンプ能力や走る能力を低下させます。 逆に背骨周囲の柔軟性を出すだけで、 パフォーマンスやスポーツ能力は向上します。 さらに今回のタイトル通り、使い方に間違えが発生します。 膝の悪い方は、 例えば階段を上ろうとするときに、膝を伸ばそうとします。 するとモモの前側に力が入ります。 膝だけに頼った階段の昇り方になってしまいます。 そ

膝の特集!!姿勢編

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。 アスリートトレーナーのマッチくんの〜自転車競技能力アップ編〜を少しお休みして、 膝の特集に戻します。 ●膝が痛くて運動ができないから体重が増える。 ●体重が増えるから重みで膝が痛い。 これはどっちが先とは言えませんが、どちらともあると思います。 しかし、大きな要因は他にもあると思います。 これらの要因のポイントを並べてみたいと思います。 ①体重増加 ②膝の形態 ③筋力 ④姿勢 ⑤動かし方、使い方 今日は④姿勢 膝の痛みと姿勢の関係について。 僕自身、膝の痛みについては姿勢が大きく影響しています。 なぜなら常に重力から膝へかかるストレスは、 〜膝の特集 体重編〜で記載した通り3倍ですから!! 体重が1kg増えると膝への負担は3kg増えることになります。 姿勢が崩れた状態や膝が曲がっていると常に関節へ、 ズレるストレスが加わります。 膝が曲がっていると姿勢が崩れ、 姿勢が崩れると膝が曲がるというメカニズムになります。 では、姿勢か膝かどっちが先か。。。 2003年に日本人の研究報告では膝が曲がってそのあと、脊柱に影響を及ぼすと出ています。 アメリカでは逆になっているので一概には言えませんが、 下肢の節々の負担を考えた場合、 どっちも伸ばしたほうがいいのは確かです。 立ち姿勢は大きく下半身へ影響を及ぼします。 ダメなポジションは立ち姿勢で スゥエイバックという言葉があります。 姿

6.膝関節の修正エクササイズ1

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。スポーツケア・ダイエット・トレーニングの愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

自転車競技能力アップVol3

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 あなたの夢の実現を全力でサポートする Medical Condition(メディカル コンディション)のアスリートトレーナーの松永です。 Vol3の今回は前回の体幹トレーニングの応用編を書くとお知らせしたんですが、写真が間に合わず、予定を変更し自転車競技の中で身体の各部位がどのような働きをしているのかを書いていきます。 今回は腕について書いていきます。まずは屈筋群(肘や指などを曲げる筋肉)についてです。 自転車に乗るとき人の身体は自転車と5点で接しており、腕はそのうちの2点を占めています。 ハンドルを握りただ方向を決めるだけではなく、スプリント時には脚はクランクの回転数を上げていき、それに対して腕はハンドルを前後に動かしてバランスをとったり、脚のパワーを逃がすことなくペダルに伝える役割を果たしています。 その他にも平地走行をしている時に自転車と肩をつないで、胸郭・腹部・背部を安定させています。 もしどのくらいペダリングに腕の力が必要かを体感してみたいなら、坂道を自転車で登ってみるとわかりやすいです。 腕の力が弱いと脚で発揮したパワーを十分に自転車に伝えることができません。 皆さん自転車といえば脚の筋トレと思いがちですが、自転車競技は全身を使う競技ですので全身をバランスよく鍛えていくことが大事です! そして強化した筋力を無駄なく発揮できるような身体づくりをしていきましょう! 次回はVol2の続きである体幹トレーニングの応用編を載せたいと思います!お楽しみに!! 【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポート

5.簡単にできる骨盤調整法

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。スポーツケア・ダイエット・トレーニングの愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

自転車競技能力アップVol2

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 あなたの夢の実現を全力でサポートする Medical Condition(メディカル コンディション)のアスリートトレーナーの松永です。 今回はVol1に続いて体幹トレーニングを簡単に紹介していきます! 競技用の自転車に乗るときは前傾姿勢をとって体勢を低くし風の抵抗を減らしたり、筋出力の伝達をしやすくします。 この時に姿勢を維持するために使うのが体幹の筋肉たちです。 どうやって鍛えればいいの?という方もいるかもしれません。 安心してください、お教えしますよ! 一種目目は【プランク】 これは体幹を固定する能力を向上させることができます。 それにより、上下左右の力の伝達を効率よくできるようになります。 プランクをする際のポイント ・頭から足まで一直線になるように姿勢をとる。 ・その姿勢のまましっかりとロックをし、動かないようにする。 ・腹横筋(おへその少し下の辺り)もしっかりと意識し力が抜けないようにする。 ・疲れてきてお尻が落ちないようにする(お尻が落ちると腰が反って腰を痛める原因になる) これを正しい姿勢を保てる限界までやってください。 最初はあまりできないかもしれませんが、続けていくと徐々に長い時間できるようになってきます。※目標は5分!! 2種目目は意外と体幹の筋肉としてイメージのない腸腰筋のトレーニング方法の1つです。 腸腰筋は自転車競技でペダリング動作の中でも使われる重要な筋肉です。 【ランジ】 ランジをする際のポイント。 ・両脚のつま先、膝は常に正面に向ける。 ・膝の角度が90度になるようにする。 ・背中が丸まったり、反ったりし

自転車競技能力アップするには vol.1

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、 Medical Condition(メディカル コンディション)のアスリートトレーナーのマッチです。 自転車競技能力アップするには、 これからシリーズで自転車競技の能力を効果的に上げていくにはどうすればいいかを書いていきたいと思います! まずVol1は自転車競技における体幹の重要性を書いていきます。 自転車競技では主な動作はペダルをこぐという動作です。 しかしより速いスピードを出そうとしたりより強いパワーでこごうとすると、 ペダルをこぐだけではなく、ハンドルを引くという動作も加わってきます。 その二つの動作を上手に連結させるのが体幹の働きです。 この体幹がしっかりしていないと上下が発揮した力を効率よく発揮できなくなってしまいます。 簡単な例を挙げると ロープと木の板でできた見るからに不安そうなつり橋と、 コンクリートでしっかりと舗装された安定した橋だと、 どちらが渡りやすいか想像してみてください?? 橋が体幹で、渡る人がパワーです。 ロープと木のつり橋だとグラグラ揺れてなかなか渡れないですよね? それと比べて舗装された橋だと安心して渡ることができます。 このように体幹をしっかりとトレーニングをして万全の状態にすると、 無駄なパワーロスがなくなり最大限の力を発揮することができます。 普段筋トレをバリバリやって筋肉をつけても、 100パーセントの力を出し切れないとせっかくのトレーニングがもったいないですよね?! 僕らは筋肉を鍛えるだけではなく、 本来の身体の動きを取り戻して

Match

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 あなたの夢の実現を全力でサポートする Medical Condition(メディカル コンディション)のアスリートトレーナーの松永です。 これからは私もブログを書いていきますのでよろしくお願いします! 初回なので簡単にですが、自己紹介をさせてもらいます。 松永侑大 YUTA MATSUNAGA ニックネーム:マッチ 資格: 柔道整復師 NSCA-CPT VIPR認定インストラクター アスリートフードマイスター 職務歴: 安井接骨院(名古屋) ベルリオアスリートクラブ(名古屋) 名鉄セントラルフィットネスクラブ(岡崎) 競技歴: ソフトボール・自転車競技徳島県代表として国民体育大会出場 趣味: 野球・ソフトボール、スキーなど、スポーツやアウトドアで体を動かすことで、週一回は体を動かしてリフレッシュしています! 生涯現役でスポーツを楽しみたいです! 今ままでに達成したプチ自慢: 東京ー徳島間を自転車で走破! この道へのきっかけ: 小さいころからスキー、テニス、バスケetcと経験してきて、スポーツが好きになり将来はプロスポーツ選手になりたいと思っていました。小学生の頃から野球を始めて高校でも野球をやっていたのですが肘のケガをきっかけに野球をやめることになりました。その後同級生からソフトボールと自転車競技に誘われて2種目をやり始めて、漠然と競輪でプロになれたらなと思っていました。 紆余曲折あって高校を卒業してカナダに留学することになり、留学先で代表の安藤と出会いました。 カナダでいるときに、将来もしプロの選手になって引退したら自分は何をやっていき

特集記事
記事一覧

アーカイブ

タグ

Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square