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体内で自然に作り出すヤセる薬の作用でメタボリック予防に効果的・岡崎市

これから夏に向けて体を絞りたい方はたくさんいます。

ダイエットやトレーニングについて、問い合わせをいただいています。

やはり、このシーズンは多いですね。

水着でも恥ずかしくない格好になりたい!!

夏なので上着を脱いで、アウトドアを楽しみたい!!(→これ僕のモチベーション)

自信を持ちたい!!

特に部下や後輩・生徒から見られるお手本になる立場になると、

体つきだけでも説得力が違うく思えるのは僕だけでしょうか?

(去年五島列島行った時のバックパック一つで旅をした時の写真。)

↑せめてこの時ぐらいまでに三角筋を戻したい。 ただいま、手首が故障していて弱っています。

僕はセミナーに行った時に必ず、その方の姿勢や体型を見てしまいます。

セミナーの講師陣は良い事を言うのにできないのではとても残念です。

しかし、体型が素晴らしいとすごく説得力を感じます。この業界だからなおさらかなぁ・・・

さて、本題に戻りましょう。

題名にあるやせ薬。

怪しすぎます・・・そして危ない感じもします。

並行輸入してお薬を飲むとか、そーいったものではありません。

とても健全なお話。

痩せるための特効薬があります。

それも実は体内にやせ薬があります!!

アメリカ・ロックフェラー大学が発見した体内で生成されるホルモンの事です。

その名もレプチン!!

面白い事にこのレプチンも脂肪細胞で作られているんです。

メカニズムはこうです。

最近、過食傾向にあるなぁ〜・・・

『食べ過ぎる → 肥満が進んでいます』 という指令をこのレプチンが伝達します。 

伝達先は脳の視床下部。

『ラジャー。食欲をさげます!!』となる。 

さらに視床下部は『基礎代謝を上げてカロリー消費↑』という指令を出します。

その結果、やせ始めます。

なんとも画期的な作用をもっているレプチン。

ウェイトダウンやダイエットの鉄則 摂取カロリー<消費カロリー そのダイエットの鉄則に当てはまりすぎています。

摂取カロリーを下げて、消費カロリーを上げることをやってのける。

この体内のやせ薬の作用はどんなものにも勝てません。

気づきましたか。

おっ?

でも、近年太っている人は増えてきているぞ??

このメカニズムがあれば太っている人はいないはず!?

そうなんです。

ここがミソなんです。

図解すると下記の通りです。

食べ過ぎると当然のようにレプチンが増えます。

レプチンの数もある程度許容を超えてきたとします。

するとどうでしょう。

視床下部にレプチンが届きすぎてパンク状態。。。アワワ。。。

例えば、みなさんだったらどうします?

ひつこく付きまとう人がいます。

はじめは受け答えしていた電話やメール。

次第に増えていきます。

その方に対して着信拒否する感じで、

メールも連絡もすべて受け入れれなくなるのです。

『もーいやっ!!』って。

レプチンも同じです。視床下部で受け入れられなくなるのです。

悪い事もしていないのでかわいそうな気もしますが・・・

でも、視床下部が『着信拒否』しているのを解除する方法があります!!

それはゆっくりと図のようなメール(レプチン)を減らすこと。

メール(レプチン)がある程度減ってくると、脳はメール(レプチン)を開こうとします。

すると徐々にメールを読み取ることができて、満腹中枢が働くようになります。

逆に、急激に体重を減らすそうとするとレプチンも急激に減って、

脳としては飢餓状態に陥ることを懸念して、食事量を増やそうとします。

なので、

ポイントは体重を徐々に減らすこと。

体内メカニズムや科学的根拠を踏まえて、

トレーニング処方を行っています。

【一生スポーツ・生涯現役を目指す!!愛知県岡崎市にあるアスリートと働く人のボディケア・コンディショニングルーム】

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