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自律神経は外部からアプローチ

Monday, November 16, 2015

 

 3日間、セミナー続きで、

 

セミナーする方、

 

受講する方、

 

いずれにしろ運動量が少な過ぎて、

 

体がおかしくなりそうなトレーナーMasaです。

 

火曜日もセミナーが入っているので、

 

土・日・月・火曜日と計4日連続となります。

 

 

 

ハードワークなので、

 

栄養ドリンクをブッコミながら、

 

今一度、復習中。

 

 

 

 

 面白いことを知りました。

 

自律神経をリハビリによって変化させて改善させることができそうです。

 

自律神経の乱れは、

 

もはや社会問題となっています。

 

身体にも気持ちにも不調をきたします。

 

自律神経には交感神経副交感神経の二つがあります。

 

主にこのような作用があります。

 

 

例えば、危険から回避するときや、

 

狩りをするときはこの交感神経が優位になります。

 

とっさの動きに対応できるように交感神経は優位に早く働きやすいのが特徴です。

 

副交感神経は狩りをした後、

 

例えとして安心しながら食事を摂るときに働きます。

 

交感神経よりは神経の長さの観点から徐々に働くのが特徴です。

 

これら自律神経は適材適所でそれぞれが生活リズム合わせて働きます。

 

 

しかし、生活リズムの不規則によりこれらは乱れます。

 

足が冷える。

 

座ってて立ったときにフラフラする。

 

排便は不規則。

 

寝た後なのに午前中眠くなったりする。 → 休養に価する質の高い睡眠がとれていない。

 

これらは全てとはいいませんが、自律神経の乱れに大きく関係しています。

 

 

基本的に自律神経は意図的に変化させるのは難しいです。

 

”自律ですから!!”

 

ただ、そのなかでも自律神経と関与していて、

 

意図的にリズムをコントロールできる臓器があります。

 

それは呼吸を司る 肺 です。

 

普段は意図的にコントロールはしませんが、

 

深呼吸等リズムを変えることができます。

 

なので、呼吸のコントロールは自律神経の乱れを修正するのに役立ちます。

 

ため息ではなく、

 

大きく深呼吸をしてみてください。

 

最近、僕がやっているのはヨガの『火の呼吸』です。

 

これは僕にとって理想の体幹筋と胸郭の使い方です。

 

最近、研究が進むに連れて、

 

この『火の呼吸』の形態に近づいて行っている気がします。

 

なかなかいいですよ。

 

ネット上の動画で探すか、

 

わからなければ指導させていただきます。

 

 

 

それと少しずつ外部アプローチで動脈の拍動コントロールができるようになりました。

 

アレルギーのある方や自律神経由来の足の冷えがある人に効果的かと思われます。

 

 

 

 

 

 

【スポーツ競技者、一般の方々にむけて動きやすい体作りをサポートします。メンタルや内面も自律神経コントロールで外部的にアプローチできます。岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

 

 

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