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スノーボーダーのシーズン前に身体チェックとメンテナンス

本日はスノーボーダー 大城拓也選手 が来院されました。

場所はなんと 福島県 からです。

そう、あの東北の・・・

スノーボーダーの移動距離や行動力には驚かされます。

冬シーズンが到来間近ということもあり、

体のメンテナンスとチェックに来院されました。

現在、オフシーズンも多くの人工芝での練習施設や室内ゲレンデが増えてきたので、

全国各地、季節を問わずに練習することが可能です。

逆に言ったらあまり休む間がないかもしれませんね。

ひと昔なら、シーズンインしては雪上での練習。

オフシーズンは体作りという流れだったのだが、

現在はオフシーズン・インシーズンともに技術練習ができる状態です。

特にスノーボードはジャンプ台に入る前の、

アプローチ期からの重力、

ジャンプ後の着地からの衝撃があるので、

常に強い外力と怪我のリスクにさらされます。

そして多くのスノーボーダーが陥りやすい、

腰や膝・股関節が痛む、

スノーボーダー症候群(私が勝手に名付けた)になっていました。

これにはライディング姿勢やアライメント等、特徴があります。

身体的特徴はまたの機会に譲ります。

今回はセルフケア方法と改善メニュー指導を行いました。

大城選手はスノーボードのレッスンを行っています。

指導を通して、一般の方から子供たちにスノーボードの楽しさを伝える。

また、自身の将来性にも大きな目標を持たれた方なので、

ぜひとも活躍し、東北の地域活性化に貢献していただきたいと思いました!!

2015ー2016年シーズンはやってやりましょう!!

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りをサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

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