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岡崎市民の身体的特徴と今後の展望

愛知県岡崎市にある動きやすい体作りを提供するパーソナルボディケアジム、

Medical Condition(メディカル コンディション)のトレーナー安藤雅人です。

前回のスノーボーダー症候群の続きを記載するつもりでしたが順番が変わってしまいました。

以前、取材していただいた記事が掲載された新聞が昨日発刊されました。

タイトルは《動作の改善を提供する》ってかっこよすぎるタイトルをつけていただきました。

ありがとうございます!!

以前のブログでも書かせていただいましたが、

岡崎市の健康寿命は統計データでは低めと捉えられています。

その一つに周辺市町村と比べて、メタボリックシンドロームにかかっている方が多い。

メタボリックシンドロームは身体的や精神的にも辛いところがありますが、

経済的にもかなりの負担を強いられます。

老後の平均医療費(自己負担額)は8,600円/月。

この計算では、10年で100万円オーバーする。

医療費を削ることが難しいと思うので、

少しカロリーを削ったり、

運動習慣をつけて、

健康寿命を伸ばすことが大切ということを記事にさせていただきました。

ちなみに糖尿病は、

インスリン療法をされている方では、

ほぼ半数が月額自己負担金「1万円~1万5,000円未満」に該当し、

1万5,000円以上負担している方も5人に1人以上に上っています。

この計算でいくと医療費自己負担額は650万円以上となるそうです。

さらに、お金だけじゃなく外来とうでも莫大な時間も要します。

 そこで僕がこの岡崎市にあるモデルケースを提唱していきたいと思います。

このとことについてはまた記載させていただきます。

次回はまた戻ってスノーボーダー症候群について記載させていただきます。

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りをサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

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