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Tennis(テニス)のホーム修正に必要な要素

Thursday, December 24, 2015

 

 メリークリスマス!!

 

 愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

 

Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。

 

 

前回予定していたスノーボーダー症候群についてはまた次回になります。(汗)

 

 

 久しぶりにクライエントさんからの声を更新しました。

 

今回は新しくアップしたスポーツ動作や動き、

 

フォームの改善の模様をお伝えします。

 

 

 

今回はテニス選手

 

サーブの急速が上がらないし、コースが定まらない。

 

肩の動きがぎこちない。

 

そして、肩の障害を持っていました。

 

 

 

フォームを見て動作や動きを分析し、

 

パフォーマンスが上がるように改善に向けて動きをみつめたり、

 

体の中で動いてなさそうなところを手で触ってチェックしていました。

 

問題点としては、

 

テニスのサーブのベースとなるトロフィーポジションがうまく作れません。

 

さらにトロフィーポジションが作れない原因として、

 

先行動作であるコッキング期(ラケットを後ろに引く動き)に問題がありました。

 

 

 

 

テニスをやられていない方でも違いが少しわかるかと思います。

 

テニス関係者が見れば、

 

変化量が結構わかると思います。

 

効率的な動きができれば、

 

当然サーブの急速も変わってきます。

 

しかし、まだ問題点があり詰めていく必要があります。

 

トレーナーとして計画的に次の手をうっています。

 

今後はさらに動きを改善し素晴らしいプレーができるように共にがんばりましょう!!

 

 

 

昔からある指導のやり方であるフォームに対して、

 

”肘をあげなさい!”

 

”胸を張りなさい”

 

ということは一切言いません。

 

これらのように一箇所に注目して声がけをして、

 

意識させるような動作を取ることにより体を硬くし、

 

かえってスポーツに対して逆効果となります。

 

無意識的に動作を遂行することが大切なのです。

 

またこのテニス選手はトレーニングを独自でやっていたそうですが、

 

やめていただきました。

 

トップアスリートの外見は副産物によるものであると考えています。

 

鋼のようなボディを手に入れようと思ってトレーニングしているわけではありません。

 

なので、必要に見合ったことを行ってもらいました。

 

 

 

動き改善のためには、エクササイズとイメージ作りだけで十分かと思います。

 

十分に説明させていただき、

 

ご理解いただければ、初回から効果がでる方がほとんどです。

 

 

 

 

今回、テニス選手のケースは、およそ3ヶ月ぐらいかかりました。

 

なぜなら、運動能力向上のために必要不可欠な体の柔軟性がかなり欠如していたからです。

 

3ヶ月あれば自慢できるぐらいの柔軟性を得ることができ、

 

さらに面白いことにフォアハンドの動作も前回撮ってあった動画と比べても変化が見られていました。

 

一つの動作や動きが変われば他にも影響し合い、

 

次々と改善していくことがあります。

 

 

 

 

写真ではわかりにくいので、

 

いずれかクライエントさんの許可を得たら、

 

少しづつ動画でアップできたらと思います。

 

 

 

 

 

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りをサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

 

 

 

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