Blog

スノーボーダー症候群のチェックポイント〜下肢編〜

Monday, December 28, 2015

 

こんにちは。

 

 愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

 

Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。

 

 

 

 

今回は前回の体幹編に続き、

 

スノーボーダー症候群のチェックポイント

 

〜下肢編〜です。

 

※基本レギュラースタンスで滑る方を基準にして書いています。

 

 

 

1.股関節の動きについて

 

体幹と骨盤をを正面に向けたまま、

 

緑色の→のように、

 

左右膝を内側と外側にスライドしてみます。

 

どちらがいきやすいですか?

 

左右差がなければOKです。

 

 

レギュラースタンスの方は、

赤色→方向のように、

 

右膝が内側、左膝が外側に倒れやすいです。

 

 

では、グーフィー方向は、

 

青色→方向のように、

 

右足が外側、左膝が内側には動きにくいという特徴があります。

 

 

 

 

 

2.足の動きについて

 

あと、もう一つ足に特徴があります。

 

特に最近流行りのスタイル、

 

内股でライディングする方に、

 

多く発生する体のポイント。

 

膝を倒していくと、

 

前足になる側の左側は、

 

スネが外側に倒れても、

 

母指球は地面から浮きにくい(図の①)。

 

よって、踏ん張りやすい。

 

 

しかし、

 

グーフィーを想定した場合、

 

ブーツ内で母指球が浮いている可能性がある(図の②)。

 

なぜなら、レギュラースタンスで

 

常に右足内股スタイルで踏ん張る傾向に多い方は、

 

足の内側にあるアーチが潰れてしまっている傾向があるから。

 

グーフィーでスネを立てた場合、

 

どうしても右足の母指球が浮いてしまう。

 

そのため、雪面で体重を支えることができず不安定な状態になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめると・・・

 

パフォーマンスを上げて、

 

体にストレスを与えず、

 

痛みを出さないようにするためには、

 

左右バランス良く、

 

どっちも同じような動きができることが最高!!

 

 

 

 

あと、この股関節〜骨盤の動きは、

 

先日のブログで書いた首の動きと密接な関係があります。

 

首の動きが悪ければ、

 

基本、トレーナーは首にアプローチするはずです。

 

でも、首をチェックすることは大切ですが、

 

むち打ち等ケガ以外で発生した日常生活による首の動きの制限は

 

実はそこを掘っても答えはない事が多いです。

 

首の動きもこの股関節の動きが改善しないと、

 

どれだけ首のケアやストレッチをしても、

 

すぐに戻ることがわかってきました。

 

これも運動連鎖ですね。

 

 

 

次回はスノーボード選手のチェックポイント〜膝から下編〜!!

 

 

 

 

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りをサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

 

 

タグ:ホームページ作製

Please reload

特集記事

トライアスリート 韓国大会3位

September 20, 2018

1/9
Please reload

記事一覧
Please reload

アーカイブ