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セラピストへの生い立ち

Tuesday, February 2, 2016

 

 

 こんにちは。

 

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

動きやすい体作りを提供させていただいています、

 

Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。

 

 

 

 前回の〜スキー、スノーボードの能力向上のカギ〜シリーズで、

 

欲しいシークエンスがまだ見つかってないのと、

 

動画ができていないので、

 

もう少しお待ちを!!

 

ということで内容を変更します。

 

 

 

先日、お世話になっている社長さんの紹介で来られたクライエントさん。

どこか見た事がある。

 

苗字が変わったといえど、名前を見て確信しました。

偶然にも幼馴染でした。

 

20年ほど会ってはいなかったので、

 

その間の穴を埋めるかのように話が盛り上がりました。

 

彼女の経験してきたことは、

 

僕の周りでも聞いた事のないような人生波乱万丈でした。

 

そんなこともあり、文章に起こして、

 

少し僕(安藤)自身過去を振り返りました。

 

目標は未来にあり、軸は過去にあるのかもしれません。

 

 

 

 

 僕がこの道に入った動機は幼い時から患っている母の影響でした。

 

母は床に伏せた状態が続いていました。

 

僕が小・中学生のときには、

 

何度もは命のロウソクの灯火が消えようとしていた時期があります。

 

影で雅人少年は何度も泣きました。

 

三者懇談は歳の離れた姉か、

 

おばぁちゃんが来てくれていました。

 

卒業式、入学式、授業参観はPTA会長の父が来てくれていました。少しこころ強かった。。。

 

 

 

 

 高校時代は部活に明け暮れて、

 

ウインブルドンに本気で行くつもりで練習に励んでいました。

 

人一倍、練習すればきっと行けると思い込んで、

 

ひたすら練習後に走り込んでいました。

 

その結果、

 

テニスはレギュラーになれたものの、

 

ウインブルドンにはほど遠かった。

 

しかし、努力は裏切りませんでした。

 

運動強豪校の中で長距離走ではクラストップ。

 

走る能力は上がっていました。

 

結果は違うところにでました(笑)

 

 

 

 高校卒業時の進路を考えた時に、

 

本当に必要なことは何かと、ふと考えました。

 

僕にはウインブルドンから違う目標に変更。

 

それは薬の研究でした。

 

薬の研究をして、

 

自己免疫疾患を解明して治すことが目標でした。

 

薬の研究となると薬学部に入ること。

 

僕の目指していた大学薬学部には偏差値が届かず、

 

滑り止め受験していた関東の大学に進学。

 

進学したのは親の後継を目指すための大学。

 

大学に進学しつつ、それでも医学の道を諦めれない僕。

 

表向きは大学生。

 

裏では受験のために予備校に通う。

 

そう、仮面浪人生です。

 

大学の同期に遊びに誘われるものの遊ぶことはせず、

 

空いた時間は、

 

影でコソコソ大学の図書館にこもって勉強していた。

 

次第に友達から遊びに誘われる事はなくなり、

 

みんながワイワイしている中で、

 

学食は一人で食べる事がシバシバ。

 

これは高校卒業したての僕には酷でしたね。

 

おかげで買い物や食事等、一人で行動できるようになりました(暗っ

 

 

 

僕は勉強に時間をかけただけあって、

 

徐々に偏差値を上げていき、

 

あと少しで手がとどくところまで来た時に、

 

ふと疑問に思いました。

 

遠く離れた実家の母は病気で苦しむことよりも、

 

副作用で苦しんでいることに。

 

本当に僕が目指している方向はあっているのだろうか。

 

根本を考えました。

 

薬学部への進学が本来の目標ではありません。

 

勉強よりも進路選択を考え始めました。仮面浪人の一年は濃かった。

 

そんな時に、鍼の先生と知り合う機会があって、

 

人間本来の体質改善を目指す東洋医学の道を知りました。

 

そして、大学を一年で中退し、薬学部受験もやめて、

 

医療学校に進学。

 

僕は東洋医学の世界に入りました。

 

さまざまな系統の勉強会に参加させていただきました。

 

横浜・浜松・名古屋でそれぞれ病院にも所属させていただきました。

 

わかったことは、西洋医学東洋医学共に大切。

 

両方必要なんだということ。

 

 

 

 

 

 投薬は続けていて副作用はあるものの、

 

歳をとって背が丸くなっても、

 

動けている母を横目にこの生い立ちに。

 

僕に仮面浪人を許してくれた父に。

 

そして、6回の流産を経験して始めた東洋医学。

 

不妊不育症を克服でき子供が授かれた、

 

そのパワーを実感できた環境に感謝!!

 

 

 

 

〜この続きは、またどこかで〜

 

 

 

 今週末、本を読んで同じような考えを持っているであろう、

 

世界で活躍するトレーナーさんのお話を聞きに行ってきます!!

 

 

 

 

【スポーツ選手、一般の方々にむけて動きやすい体作りをサポートします。体が動きやすくなることで代謝を高め、アンチエイジング・痛みの除去やパフォーマンスが向上します。岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

 

 

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