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スキー、スノーボードの能力向上のカギ vol3 〜体幹トレーニング1〜

こんにちは。

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。

前回書いた、スキー、スノーボードの能力向上のカギ vol2 〜体幹のパーツ〜 の続きです。

前回の内容はトップスノーボーダーの特徴として、

体幹筋力がものすごく発達しているということを書きました。

向上心の高いスキーヤーやスノーボーダーに伝わればと思います。

今回はスキー、スノーボードの能力向上のカギ vol3 体幹トレーニング編についてお伝えします。

トップスノーボーダーの体幹筋力のボリュームから、

実際にどんな感じにトレーニングしたらいいのかを書きます。

まずは前回のデーター通り、

内腹斜筋と腹横筋を実際に活性化させてみましょう。

やり方は簡単です。

仰向けになって、

深呼吸しながらお腹を凹ませるだけです。(draw - in)

ポイントがあります。

ポイントは口すぼめて息を吐きながら、

お腹と背中をくっつけるように凹ます。

これだけです。

しかしながら、スノーボード選手やスキー選手では、

これだけでは足りず、

実際に寝そべって体幹コアを使っているわけではありません。

それと競技特性上、ジャンプやハーフパイプでは先行動作からから体を回旋し、

体幹筋力の強固な収縮により捻った体を戻すような能力が必要になります。

また、ツリーラン等の悪路等に対応し、急な進路変更が必要なビッグマウンテンライダー、

サーフィンで大きな波に対応するときにも必要な能力です。

競技に反映するのであれば、

体幹の筋力として大きく動かすような筋力よりも、

エキセントリック収縮で元に捻りを戻すようなトレーニングを行うことが重要かと思われます。

動画をたくさんとりためたので、

後々の記事に譲ります。

っていうことで、次回は スキー、スノーボードの能力向上のカギ vol3 〜体幹トレーニング2〜

ということになります。

体幹トレーニング2では、

多くの方がまちがっている行っている、

体幹トレーニングについて動画を交えて説明していきます。

これらの内容をオフシーズンやオンシーズン等のコンディショニングで活用してみてください。

※北海道で活躍するプロスノーボーダーのTOMOのストリートセッション。あぁ〜かっこいい!!

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。不妊症や不育症の方にも結果を出しています。愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

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