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スキー、スノーボードの能力向上のカギ vol3 〜体幹トレーニング2〜

Tuesday, February 23, 2016

 

 こんにちは。

 

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

動きやすい体作りを提供させていただいています、

 

Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。

 

 

ここ最近の記事、結構マニアック過ぎてすいません。

 

前回のスキー、スノーボードの能力向上のカギ vol3 〜体幹トレーニング1〜

 

に続いて、

 

第二弾の 体幹トレーニング2!!

 

体幹トレーニングの意外性誤解について書いていきます。

 

 

 

トレーニングの原則には、漸進性の原則というのがあります。

 

漸進性とは徐々に負荷を上げていくということです。

 

ということで導入の体幹トレーニングとして有名なDraw-in(ドローイン)があります。

 

スノーボードやスキーをする前に、宿舎等でやるといいでしょうね。

 

 

 

 

draw-inである程度、

 

体幹筋力が意識でき腹壁が硬くなってきたら、

 

次は負荷を与えるためにも四つんばいで行いましょう。
 

 

 

ポイントは四つばいで息を吐きながらお腹を凹ますことです。

 

そして、お腹と背中がくっつくぐらい極力お腹を凹ますことが大切です。

 

このハイハイトレーニングはエコー画像でみると体幹筋がしっかりと働いていることが一目了然!!

 

エコー画像を見ると、

 

息を吐いてお腹を凹ませる瞬間に、

 

筋肉が太くなり働いていることがわかると思います。

 

このトレーニングのメリットとしては、

 

四つばいの姿勢をとる時点で、

 

ある程度無意識的に体幹筋が働くということです。

 

もともと、体幹の筋力はdraw - in のように意識的に入れるものではなく、

 

無意識的に入れるものだと言われています。

 

なので、日常生活やスポーツ動作につなげる上では実践向きである。

 

 

 

 

続いて、間違っているというか、

 

実は効率的ではないトレーニング

 

それがこのよく行われている体幹トレーニングの代名詞!!

 

フロントブリッジ、プローンブリッジ

 

 

どうやら、このプローンブリッジでは体幹筋力に対して強度が高いようで、

 

実際にインナーマッスルと言われている筋肉たちは活動しにくく、

 

アウターマッスルが活動しやすいようです。

 

エコー画像上では、

 

本来トレーニングで狙っているインナーマッスル(腹横筋・内腹斜筋)よりも、

 

主にアウターマッスル(腹直筋)と言われるお腹を6つに割れる筋肉がメインに働いていることがわかりました。
 

 

四つ這いがもっとも体幹筋力を働かせやすく、

 

プローンブリッジでは働かせにくい!!

 

これらのことはすでにデータとして出ていますが、

 

改めてエコー画像で可視化して覗いてみました。

 

わかりやすかったので投稿させていただきました。

 

 

 

次回は、より競技に向けたトレーニング、

 

スキー、スノーボードの能力向上のカギ vol3 〜体幹トレーニング3〜 

 

競技特性に合わせた体幹トレーニングについて記事を書きますね♪

 

 

 

※今回も北海道で活躍するプロスノーボーダーのTOMOのストリートセッション。こんなピーカンの中ですっ飛んでみたいものです!!

 

 

 

 

【ス ポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行って います。不妊症や不育症の方にも結果を出しています。愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

 

 

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