スポーツ選手のために考えられたコンディショニング技術

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

前回の手術をする前に治療をオススメします!では、

実際に治療に来られてて、

どのような方が僕らの治療〜MA's method(マーズメソッド)〜 が適応なのかということをお伝えさせていただきました。

今回は、痛みや痺れについての症状を出している部分と、

原因になっている部分について書きますね。

”症状の痛みや違和感を出している部分に原因が無いことがほとんどです。

同じように悩んでいるあなたも、

ひょっとしたら違う部分に原因があることがあるかもしれません。”

という文章を前回のブログで書かせていただきました。

どいうことかというと、

まずは、下の写真をみてください。

有名なセーターコンセプトという、一つの考えです。

矢印方向にシャツを引っ張っているところには違和感はさほど感じません。

この中で一番違和感を感じているのは肩の上部です。(指で示しているところ)

皆さんも写真のように右腰周囲のシャツを引っ張ってみてください。

同じように感じるはずです。

身体を動かしてみると、もっと違和感を感じるはずです。

右肩もそうですが、特に左肩の動きの制限を感じます。

写真のように違和感を感じているのは左肩ですが、

原因は右の腰のあたりにある引っ張っている力です。

このような場合、肩の直接的な治療して一時的な改善は見込めるかと思います。

器質的な何かトラブルがあればなおさら効果はあるかと思います。

しかし、器質的なトラブルがない場合は肩の周囲に原因を探しても見つかる事もなく、

根本的な改善は見込めません。

膝や腰、足の痛みも同じようなことが言えます。

セーターコンセプトのセーターというのは、

全身に張り巡らされた筋膜を表しています。

ほとんどの人が筋膜と運動連鎖によって、

症状を出した時には全身に及んでいることがあります。

期間が長ければ長いほど、全身に色濃く変調がでます。

改善に要する期間としては、1ヶ月〜3ヶ月を目安にしてください。

症状が1年以上続いている方、手術をされた方は4、5ヶ月を目安にしてください。

なお、僕らトレーナーは国家資格者持ちですが、

特別な方法をとっているため自由診療としています。

そのため、医療保険は使うことできません。

次回は、症状的に一番ひどかった体験者の声を書かせていただきます。