4、靴の選び方と足に及ぼす影響

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

ふくらはぎの硬さをチェックし、

一番緩む高さのヒールのある靴を選びましょうということでした。

すると立っていても疲れません。

続いて最もよい高さになると、

腰が伸びて、腰の湾曲がきれいにでてきます。

そして、背筋がのびてスタイルがよく見え、

立っていても疲れません。

では、スニーカーやスポーツシューズはどうでしょうか。

これも全く同じくです。

足がフィットする靴は、

背筋が伸びてアライメントが整い、腰の湾曲が綺麗に出てきます。

また、ふくらはぎが比較的緩んでいることが多いです。

そして面白いことに、

掌の動きが違います。

【2015年8月24日 手の動きと姿勢】で書いたように、

自身にあっている靴、

足にフィットする靴は手が開きます。

また、外反母趾があったり、

足の変形がある側の手は掌が広がらなかったりします。

変形があっても足と靴がフィットすると、

掌は広がりやすいです。

これは先ほどもお伝えしましたが、

背骨の配列が揃い、ふくらはぎから腰や首まで筋肉の緊張が出づらいためです。

これらを参考に靴を選んでみると面白いかもしれませんね。

〜スポーツによる足部シリーズ〜

1、肉離れやスポーツ競技力を簡単にチェックするポイント

2、身体の不調を示す足底の硬さのチェックポイント

3、靴の選定とハイヒールの高さについて