生活習慣病やガンのリスク因子を低下させるための毎日の工夫

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

昨日は競輪試験。

トレーナーのマッチは静岡修善寺に入り、

ベストコンディションで試験を無事に受けることができたようですね。

よかった。

いろいろトラブルがありましたから。

交通事故による怪我、願書の書類不一致等、

あの時はヒヤッとしましたが焦っているのは私だけ。

マッチはこうしてスルスルと苦難をかわして無事に合格切符を掴んでくれると思います。

さてさて、今日の本題へ。

MCのデスク。

数年前からこの高さです。

カルテを書くのも、

パソコン作業をするのも、

お会計をするのもこの小さなデスクです。

特徴としては通常の机の高さよりも高すぎます。

さらに、椅子がありません。

そう近年ニュースで取り上げられている”スタンディングデスク”です。

スタンディングデスクとは、立ちながら作業をする机のこと。

欧米の企業ではかなり前から取り入れられていますね。

メリットとしては、

・姿勢の改善

・筋力低下の防止

・職場の見通し向上

・移動・行動力が向上

・病気のリスク低下  等々

あります。

その中で病気のリスク低下に着目。

面白いオーストラリア追跡研究があります。

国内の45歳以上の男女22万人を3年近くにわたって追跡した調査。

期間中に亡くなった人たちの生活スタイルを調べたところ、

座る時間が大きく影響していたようです。

1日4時間未満の人たちと比べては、

11時間以上だった人たちは死亡リスクが40%ほど高まっていたようです。

また、1時間の座りっぱなし作業で22分の寿命を縮めているという研究結果もあります。

おおよそ座りっぱなしによって、

1/3の寿命を自ら縮めてしまっているということですね。

そのメカニズムはこうだ。

座りっぱなし → 

基礎代謝を支えている下半身の筋肉が使われない → 

血中の中性脂肪や糖質が筋細胞で使われない → 

血中内に中性脂肪や糖質が停滞 →

血液はドロドロ →

その結果、心筋梗塞、脳血管疾患、糖尿病のリスクが上がる。

また代謝が低下することは体内の熱産生の低下になります。

そのため、免疫力が低下しガンのリスクが高まります。

さらに恐ろしいことに諸外国と比べて、

日本はトップクラスに座っている時間が長い!!

ということでMCではまずそのスタイルを変えることが重要だと思いました。

その結果、スタンディングデスクを取り入れました。

しかも僕らトレーナーなりの工夫が足元にありまして、

足元のシステムによってさまざまな痛みや疾患予防や筋力低下を防止しています。