健康への手紙。自分自身を磨くことは

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

今週末、地元の整形外科で行われたセミナーに出かけて来ました。

内容は治療についてでしたが、

今まで勉強してこなかった新しい分野についての治療セミナーでした。

内臓器の勉強でしたが、内臓にも筋肉や筋膜等の運動器がつていていて、

密接に絡み合っているということでした。

身体は切り離してそれぞれ存在するわけでなく、

複合体だと思おうとしてもどうしても切り離しがちになってしまいます。

新しいことを知るって本当におもしろいです。

早速、困っている方々やスポーツ選手のボディケアにも応用していきたいと思います。

勉強する、ブラッシュアップするということで。。。

前回話で第2領域の緊急性はないけど、重要度が高く将来に反映される法則があると書きました。

僕と同じく医療従事者で当てはめて第2領域を見て見ると、

・より良い治療の練習、勉強

・健康のための地道な活動

になってきます。

例えば、

森できこりに出会う。

見るからに疲れた様子の木こりは、

力任せに5時間もノコギリで木を切り続けているという。

そこで、木こりにこう問いかける。

「少し休んで、ノコギリの刃を研いだらどうですか?」

すると木こりはこう答えた。

「切るのに忙しくて、刃を研ぐ時間なんてない!」

しかし、

刃を研げば力を入れずに楽に木を切ることができるのかもしれない。

「刃を研ぐ」ことは、自分の人生に対してでいる最大の投資である。

人生に立ち向かう時、あるいは何かに貢献しようとするときに使える道具は、

自分自身しかない。

自分という道具に投資することが「刃を研ぐ」習慣なのである。

ー 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブ・R・コヴィー ー

トレーナーMasaも刃を研ぎ、。

体も心もスキルも磨き続けていきます。