Blog

コンパートメント症候群から復活。

Wednesday, May 9, 2018

 

 

  愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

 

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

 

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

 

 

 コンパートメント症候群。

 

一般的にはとても改善しにくい病態です。

 

学生時代から整形外科に勤務し、

 

多くのスポーツ選手に関わって来ました。

 

その中でコンパートメント症候群はごく稀で、

 

走り込みや地面からの衝撃が多く、

 

慢性的な疲労蓄積により発症する陸上選手やマラソンランナー。

 

また、バスケットボールやサッカー・ラグビーでスライディングやタックル等コンタクトプレーが多く、

 

挫傷や打撲、外傷性によって発症しやすいのも特徴的です。

 

学生時代や整形外科勤務時代はとても治りにくいという印象があり、

 

コンパートメント症候群で医師からリハビリ処方があって回ってくると、

 

正直、”ゲッ!治せない!!”と思った時期もありました。

 

(トレーナーが諦めてはだめと教わっていたのですが。。。)

 

結局、手術や装具療法に頼る傾向にありました。

 

インソールをして症状は軽減するものの、

 

完全復活しにくい印象がありました。

 

コンパートメント症候群で長いこと苦しんでいる選手や引退してしまった選手も見てきました。

 

しかし、コンパートメント症候群には改善するポイントがあることに気づきました。

 

 

 

 

 以前、三重から岡崎まで通ってくれていた選手のことをお伝えしましたが、

 

この度、完全復活しました。

 

 

 完全復活という意味は、

 

フィールドに立て競技復帰したという意味ではありません。

 

チームに代表を務める選手もいる中(しかも同じポジション)、

 

ハットトリックを決めました。

 

 

しかもなんと、

 

ハットトリックを連発しています!!

 

 

もともとレギュラーでないのにもかかわらず、

 

先発メンバーに選ばれて、

 

さらに結果を出すところはいい意味で太々しくS君らしく、

 

さすがだと思います(褒めているようないないような・笑)

 

 

今回、Sくんのお母さんの報告で知りました。

 

報告は本当にトレーナーにとっても嬉しいですし、

 

この瞬間がトレーナーをやっていてよかったと幸福感をもたらせます。

 

痛みが出てサッカーから気持ちが離れていたあの時と違い、

 

「今は監督は厳しいがサッカーは楽しい!!」

 

期待の現われを感じつつ、

 

楽しいことが選手にとって一番だと僕は個人的に思っています。

 

楽しくなければまず競技能力は伸びません。

 

勉強も運動も楽しいからこそ、

 

興味があるからこそ熱中しパフォーマンスが上がると思っています。

 

今年でクラブチームも卒業し、高校サッカーまで繋がったかと思います。

 

今にワクワクしている選手。

 

そんな選手関わることでトレーナーも相乗効果が起き、

 

良い循環が生まれるのだと思います。

 

 

 本日もSくんがコンディショニングで来る日。

 

アスレティックトレーナーとして楽しい1日が始まる♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。あなたの専属パーソナルトレーナーとして生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。怪我や痛みからの復帰・改善を専門としているアスレティックトレーナーです。スポーツ専門トレーナーとこの地から世界へ本気で目指しているアスリートを応援します。愛知県岡崎市Medical ConditioN(メディカルコンディション)】

 

 

《メニュー》

スポーツコンディショニング、スポーツ整体、スポーツマッサージ、パーソナルトレーニング、ランニングやマラソンの動作分析、インソール(足底板)、大会帯同、専属トレーナー

 

 

 

 

〒444-0205

愛知県岡崎市牧御堂町水洗41−2

☎0564-73-6661

 

 

 

Please reload

特集記事

トライアスリート 韓国大会3位

September 20, 2018

1/9
Please reload

記事一覧

January 12, 2020

December 25, 2019

December 15, 2019

Please reload

アーカイブ
Please reload