初めての瑞穂競技場は苦い経験となった。。。

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

マラソンから短距離まで、

陸上競技選手をサポートさせていただいています。

先週の土曜日、応援に陸上競技場まで家族で応援しに行ってきました。

駐車場についた時にはすでに始まっていて歓声が外まで聞こえて来ました。

大会は大盛りあがりで、学生たちの声が聞こえてきました。

歓声が聞こえると胸が高鳴ります。

「早く会場に入り競技を見たい!」の一心でした。

陸上競技は面白いですね。

スタート時の緊張感がグッーとこちらまで伝わってきます。

なんせ、一発勝負ですから。

点数競技じゃないので勝ち負けもはっきりしています。

足が速い人、遠くに飛べる人、高く跳ねれる人、遠くに飛ばせる人が勝つ。

白黒明白ですからね。

見ている側もハラハラしますね。

特にサポートしている選手のレースを見るのは。

競技を見ていくとふと、違和感に気づきました。

渡されていたプログラム通りではない。。。

初めは、時間がズレておしているのかと思っているぐらいでした。

確信したのは、サポートしている選手が出場していない。

プログラムを見直したら、そもそも大会名が違う。

「やってしまいました。」

トレーナーは勘違いしていました。

去年までと同じ様なウェアを着ていたのは、サポート選手の後輩たち。

サポートしている選手は今年から社会人で、

学生ではなかったです(汗)

愛知県の陸上大会といえば瑞穂競技場だと完全に刷り込みが入っていました。

僕が見ていたのは大学生の大会。

サポートしている選手は今年から実業団大会に参戦していて、

岐阜県の長良川陸上競技場で中部実業団大会に出場していました。

気づいた頃には時すでに遅し。

岐阜まで間に合わず。

高速費用とガソリン代、駐車料金と嫁さんの怒りを買いました。。。