変形性膝関節症や半月板損傷の正座ができるかできないか。vol.2

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

前回のブログで変形性膝関節症や半月板損傷があった方々が、

正座のがでるようになったという改善例を提示させていただきました。

今回は正座ができるようになるためのチェックポイントを紹介いたします。

ちなみに僕オリジナルのチックポイントで経験して得たものなので、

医科学的な根拠はありません。

あるのは自信です(笑)

まずは正座ができるかどうかをチェックします。

どこが痛いかチェックします。

膝の裏ですか?

膝の内側ですか?

膝の前面ですか?

続いて、あぐらの姿勢をとってもらいます。

多くはあぐらの姿勢をとった時に、

膝が浮いている側の方に痛みがあることが多いです。

(逆側に痛みがあることもあります。)