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変形性膝関節症や半月板損傷の正座ができるかできないか。vol.2

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

前回のブログで変形性膝関節症や半月板損傷があった方々が、

正座のがでるようになったという改善例を提示させていただきました。

今回は正座ができるようになるためのチェックポイントを紹介いたします。

ちなみに僕オリジナルのチックポイントで経験して得たものなので、

医科学的な根拠はありません。

あるのは自信です(笑)

まずは正座ができるかどうかをチェックします。

どこが痛いかチェックします。

膝の裏ですか?

膝の内側ですか?

膝の前面ですか?

続いて、あぐらの姿勢をとってもらいます。

多くはあぐらの姿勢をとった時に、

膝が浮いている側の方に痛みがあることが多いです。

(逆側に痛みがあることもあります。)

痛む方でも、痛まない方でも、

あぐらをした時に浮き上がる膝の左右差を改善させていきます。

続いてうつ伏せになり、

骨盤の左右の可動性を見ます。

膝痛がある方は、

骨盤の動きの差があったり、

もしくは腰のあたりに引きつり感があったりします。

このテストも左右差を埋めていく作業をしていきます。

するとどうでしょう。

初日から正座できる人もいれば、

数回かかって正座ができる人が続出してきます。

膝ばっかりを治療して変わらない方は、

こんな風に股関節や骨盤に原因があるかもしれません。

復習します。

【チエック項目】

1、正座をして痛みや可動域のチェック

2、あぐら姿勢での膝の浮き具合

3、うつ伏せで骨盤を揺らして左右差をチェック

【改善へのポイント】

1、膝に根本原因はない可能性があります。

2、膝の痛みは股関節や骨盤、足首に原因があるかも。

3、左右差を無くし、バランスをとること。

現在、学生時代に前十字靭帯を完全に断裂された方で、

手術していない方が来られています。

靭帯は放置してもつながりませんから、切れたままということですね。

やはり前十字靭帯のテストは陽性。

変形が進み正座どころか、体重をかけることが辛いとのこと。

”希望はしっかりと走れること。そして、好きだったマラソンに復帰できること。”

ハードルは高いですが以上のポイントである、

あぐら姿勢での股関節の硬さや骨盤の左右さがあるため、

まずは崩れた部分から改善し走れるようにサポートしていきます。

また改善例があればあげさせていただきます!!

【正座できるようになるための治療シリーズ】

変形性膝関節症や半月板損傷の正座ができるかできないか。vol.1

変形性膝関節症や半月板損傷の正座ができるかできないか。vol.2

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。あなたの専属パーソナルトレーナーとして生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。怪我や痛みからの復帰・改善を専門としているアスレティックトレーナーです。スポーツ専門トレーナーとこの地から世界へ本気で目指しているアスリートを応援します。愛知県岡崎市Medical ConditioN(メディカルコンディション)】

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