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攻めの睡眠 光と睡眠の関係

Thursday, April 2, 2020

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

 

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の

 

リカバリー兼パフォーマンスアップ担当のSHOです。

 

皆さんこんにちは!!

今回から一般の方、アスリート問わず知ってほしいリカバリーを目的とした『攻めの睡眠』についてシリーズでお伝えしていきます。

 

 

第1回目は光と睡眠についてお伝えします。

 

 

リカバリーを考える上で睡眠の質は非常に重要です。

そして質の高い睡眠を摂るために、光をコントロールすることが非常に重要なんですね。

 

 

突然ですが、以下の生活習慣についてあてはまる場合は、睡眠の質が低下している可能性があります。皆さんもチェックしてみてください。

 

□ 夜眠る直前~10分ほど前までスマホ操作やテレビ鑑賞している

 

□ 寝室の照明は白色LEDである

 

□ 居間の照明は全灯にしている

 

□ 21時以降でコンビニやスーパーなどに行くことが多い

 

□ 就寝時はテレビにタイマーをかけて眠る

 

□ 就寝時に照明を消さない

 

皆さんいかがでしたか? 

これらの項目に一つでもチェックが当てはまる場合

睡眠の質が低下している!!!!可能性があります。

 

皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、眠る直前の光への刺激は睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を阻害します。睡眠時の夜間のメラトニン分泌は睡眠に最も大事な要素です。

 

では、どのくらいの明るさで阻害されるかというと

 

・コンビニ・スーパー  → ×

・会社オフィスの電球  → ×

・自宅居間の照明LED  → ×

・自宅居間の照明電球色 → △

・暗い店内のお店(バー)→ 〇

・寝室豆電球      → 〇

 

×:阻害される   △:場合によっては阻害される  〇:阻害されない

 

となります。

 

しかし!!!!

就寝時はこれがさらに、もっとシビアになります。

 

・自宅居間の照明電球色 → ×

・暗い店内のお店(バー)→ ×

・寝室豆電球      → △

・月明りの夜空      → 〇

・星明りの夜空      → 〇

 

そうなんです。月明りの夜空くらいでようやく丁度いい。

つまり、就寝時には光というのは極力抑えておく必要があるんですね。

 

またスマホやテレビの光に含まれるブルーライトがメラトニン分泌の阻害となるため、

夜間の使用にも注意しなくてはなりません。

 

睡眠負債という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、

睡眠不足や質の低い睡眠の影響は蓄積されることで体に害を与えていきます。

 

 

睡眠不足による影響は、今後お伝えしていきますが、

アスリートの皆さんが考えなければいけないのは

・記憶力の低下

・反応の低下

・判断力の低下

・交感神経優位(息苦しさ、胸の痛み)

・疲労が取れない(リカバリー不足)

からくるパフォーマンスの低下には十分注意が必要です。

 

いかがでしたか?

睡眠と光の関係性について、少しわかっていただけたでしょうか?

 

それでは、次回は『光をコントロールするための具体的な対策』をお伝えします。

 

次回もまたご覧ください。

 

ありがとうございました!

 

SHO

 

 

 

 


【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。あなたの専属パーソナルトレーナーとして生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。怪我や痛みからの復帰・改善を専門としているアスレティックトレーナーです。スポーツ専門トレーナーとこの地から世界へ本気で目指しているアスリートを応援します。愛知県岡崎市Medical ConditioN(メディカルコンディション)】

 

 

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