ダイエットで重りを持ったウェイトトレーニングをすると姿勢や動きは改善しますか?

改善しません!!

理由

  残念ながらウエイトトレーニングでは姿勢や動きは改善しません。
中にはトレーナーも間違えていることが多いです。体が引き締まることにより、ボディラインは綺麗になったとしても、姿勢改善とはまた別物です。トレーニングすることで筋肉は引き締まりシェイプアップします。しかし、姿勢とは筋肉によるものではなく、骨の配列(アライメント)が重要なのです。そして動きはむしろ鈍くなることが多いです。トレーニングを行うときには以下の2つのポイントに注意してください。

 

①身体を鍛えることにより身体は硬くなります。トレーニングをすることで筋肉がつき体が硬くなります。特に高重量を持ち上げるようなウエイトトレーニングをバリバリ行う方は体が硬い方が本当に多いです。これではいずれか怪我につながり、トレーニングを継続することが困難になります。このようにトレーニングをすることで体を硬くして怪我をしていまう方の相談をいただくことがあります。僕自身体が大きい方ですが、筋肥大によって僕よりはるかに体が大きくなった方をケアすることもあります。私たちのトレーニングはカッコイイボディメイクと同時に柔軟性も向上させます。

 

②身体の前面の筋肉のトレーニングをしがち。体の前面の筋トレをしたがるのでしょうか。それは鏡を見て、自身で確認できて効果が反映されやすいからです。しかし、身体前面のトレーニングを続けることで猫背になります。ジムの鏡で自分の筋肉を見つめている人を見てみてください。ものすごい猫背ではないですか?いくらトレーニングしてボディメイクをしても、これではものすごくかっこ悪い。人間は直感的・本能的に姿勢が良く背筋が通った人の方が魅力的に見えるようです。そして、姿勢が良い方はポジティブになり、仕事に自然と活力がでます。これらはすでに研究により証明されています。例えば孔雀やゴリラのように強そうに見えます。

  私たちはこれらのことを考量した上で、筋肉をつけてただスマートにするだけでなく動きやすくカッコイイ魅力的な体作りを目指します!!