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アスリートクラブ(新メニュー)

Saturday, April 11, 2015

 

 

  活躍している一流選手は、

 

学童期からすでに自分自身に向き合うことができていることが多いです。

 

私はカナダで成長期のJrアスリートと

 

オールシーズン共同生活をしていました。

 

このような特殊な環境下でトレーナーとして、

 

Jrアスリートの食事・生活指導から体のケア、トレーニング、遠征サポートをすることで

 

多くのことに気づくことができました。

 

そして、伸びる選手と伸びない選手の特徴をつかむことができました。

 

選手生活を続けていく上で、さまざまな問題に直面します。

 

それらの問題は選手自身で解決できる問題と一人で解決できない問題があり、

 

それぞれを分けて問題解決に取り組むことが大切です。

 

例えば・・・ケガ等で選手自身で解決できることなら自らの取り組みを促し、

 

解決できなければトレーナーの介入によってケガのケアが始まります。

 

また、壁にぶち当たった時に『なぜそのようなことが起きたのか?』。

 

そして、その判断ができるような思考能力をつけることで、

 

同じような失敗を繰り返すことを減らします。

 

やがて危険回避や精神力、思考能力がつきます。

 

実際にアスリートクラブではトレーニングやケア、カウンセリングを通して、

 

一緒に問題と対面していきたいと思います。

 

 



【一生スポーツ・生涯現役を目指す!!愛知県岡崎市にあるアスリートと働く人のボディケア・コンディショニングルーム】

 

 


         

 

 

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