第86回日本学生陸上競技対校選手権大会いよいよ始まる。

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

 いよいよ、インカレが始まります。

今週末の9月8、9、10日と、

第86回日本学生陸上競技対校選手権大会が福井県で行われます。

陸上競技の華である短距離種目で出場する選手が、

インカレ最後のコンディショニングに来院しました。

トレーナーは少しでも最高のパフォーマンスが発揮できるように、

最後の最後までこだわって体軸の修正に努めました。

〜 Hくんへ 〜

来院当初にあった肉離れ癖はなくなり、

ガタガタに崩れていた体の軸やボディアライメントも整ってきた。

違和感がなくなり、

全力疾走ができるようになって来た今では、

100mや200mでは大会や練習で走るたびに自己ベストを更新している。

おまけに今年は人生初の国体の切符までつかむことができた。

彼のトレーナーになって一年近い。

アライメントの崩れや肉離れのシコリ、

姿勢不良と動作のアンバランス。

ここまでは容易でなかった。

度重なる怪我を克服し、

記録を向上させるのには並大抵の努力量でなかったと思う。

トレーニングとボディケアメニューも相当量だった。

毎週、遠くから電車を乗り継いで最寄りの岡崎駅まで来ては、 MCまで徒歩で汗をかきながら来院。 謙虚なHくんは暑い中大量の汗をかきながら、

他のクライエントさんがいるといつも気を使って外で待っていました。

いつもコンディショニングしては、

トレーナーの思いと願いを込めてお互い握手で終わる。 これも残りわずかだと思うと寂しくも感じます。

学生最後の年。

もう、失敗や挫折は十分あった。

大きな壁を目の当たりにし、きっと何度もくじけそうになったことでしょう。

それでもやりきった。

そのぶん、自信も持てたはず。

まだ、スタート時の課題はありますがそれはむしろ伸び代です。

もうあなたは全国トップレベルに立てる力をもっています。

国体もまだありますが、

インカレは大学生としての最高の舞台です。