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確実に速く走るためのヒント2 〜オリンピック選手 vs 子供の体力対決〜

Thursday, November 16, 2017

 

 

  愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

 

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

 

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

 

 

 長距離を走るマラソンランナーから短距離で100m走の方のための、

 

”確実に速く走るためのヒント”のシリーズ第2弾!!

 

オリンピック選手 vs 子供の体力対決について。

 

その前に伝え忘れていました。

 

前回、実は動くためにはアキレス腱が伸び縮みをしていると言いました。

 

硬い腱ですがスプリングが入ったかのように弾性力があり、

 

足からの衝撃により伸び縮みします。

 

アキレス腱が付いているフクラハギの筋肉はどうなっているかとうと、

 

その場合、腓腹筋は中間領域でアイソメトリック収縮をしているということです。

 

 

今回の話に戻します。

 

あの無邪気に走り回れる子供の体力はどこから来るのでしょうか。
 

 

これは先日、娘と紅葉デートに行った時の写真です。

 

体力的にいつも先に僕がへばります。

 

例えば題名のように、

 

オリンピック選手3歳児を集めて、

 

オリンピック選手に3歳児と同じことをやるように指示します。

 

ジャンプしたり走ったり、モノに捕まって登ってみたり。

 

数時間後にはアスリートチームはぐったり。

 

子供達は遊び続けているという結果でした。

 

子供は大人のようにトレーニングをしていないのに、

 

トップアスリートができないことを子供できている。

 

 

 

どうやらこれはfasciaの影響です。

 

fasciaは日本語でいうと筋膜と訳されますが、

 

誤訳であり具体的には違います。説明は割愛させていただきます。

 

fasciaはスプリングのような機能があります。

 

筋肉ではなく、このスプリングを活かして子供達は動いているのです。

 

ケニアのマラソンランナーはこのスプリングを使って、

 

極力、筋肉内にあるグリコーゲンを使わないように走ることができます。

 

短距離でもグリコーゲンは大量に使われます。

 

ジャマイカのボルト選手も同じことが言えるでしょう。

 

人種間の差は補ませんが使い方やスプリングを利用するような特殊なトレーニングによって、

 

ある程度カバーができます。

 

スプリング(弾性力)で極力動けるような体にしたいですね。

 

 

 

 


【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。あなたの専属パーソナルトレーナーとして生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。怪我や痛みからの復帰・改善を専門としているアスレティックトレーナーです。スポーツ専門トレーナーとこの地から世界へ本気で目指しているアスリートを応援します。愛知県岡崎市Medical ConditioN(メディカルコンディション)】

 

 

《メニュー》

スポーツコンディショニング、スポーツ整体、スポーツマッサージ、パーソナルトレーニング、ランニングやマラソンの動作分析、インソール(足底板)、大会帯同、専属トレーナー

 

 

 

 

〒444-0205

愛知県岡崎市牧御堂町水洗41−2

☎0564-73-6661

 

 

 

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