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マラソンや長距離選手の体調を管理するツール”パルスメーター”

Thursday, February 8, 2018

 

 

  愛知県岡崎市にあるボディケアジム、

スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

 

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

 

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

 

 

 昨日のマッチの動画はかっこよかったですね。

 

僕もあのような動画があったというのは知らなくて、

 

ついつい見入ってしまいました。

 

トレーナーマッチのスキーのスキルはさすがで、

 

体がキレッキレで上半身を安定させて下半身を柔らかく仕えていました。

 

普段とは違い?機敏に動いててアスリートって感じでさすがしたね。

 

 

今回、アスリートのや主婦のダイエットの体調管理を少しでも容易にできるように、

 

パルスオキシメータというものを購入しました。

 

 

これはiPadで簡単に測定ができます。

 

また安全で侵害性はなく、

 

動脈血酸素飽和度(SpO2)、脈拍数、および灌流指標(PI)を測定できる機械です。

 

実際にコネクターを指にはめて、このように計ります。

 

 

 ただ指にはめるだけなので、毎度の測定が簡単になります。

 

特に動脈血酸素飽和度(SpO2)はアスリートのコンディショニングには重要です。

 

動脈血酸素飽和度とは、

 

血中のヘモグロビンと酸素を結び付いた割合のことを表します。

 

わかりやすくいうと体内にどれだけ酸素があるのかです。

 

体の中に酸素が豊富にあれば有酸素系の競技としては、

 

エネルギーがたくさんあるということになるのでとても重要な数値なのです。

 

特にこれからトップシーズンに入る、

 

マラソンランナーやトライアスロン、自転車競技には大切です。

 

一般的に人体の酸素飽和度は96%〜99%が健康的なラインとされています。

 

しかし、

 

長距離選手の場合は98%以上なければ、

 

「酸欠状態で走っている可能性がある」ということが言えるそうです。

 

実際しっかりと走り込んでいる選手はわかるらしいですが、

 

97%と98%では断然98%の方が走りやすいそうです。

 

特にインターバルなどを行った後は、

 

酸素が使われてしまい97%以下に酸素飽和度が落ち込んでしまうそうです。

 

それは酸素が使われてしまい体内から放出してしまったからです。

 

今後はこれを使って、練習量の増減やトレーニング等の運動強度、

 

大会までの調整を行なっていこうと考えています。

 

大会当日までに98%もしくは99%まで酸素飽和度を高めるようにコンディショニングを進めていきたいと思います。

 

先日、大分別府マラソンでサブスリーを達成された方もいらっしゃいます。

 

 

またこれから名古屋ウイメンズマラソンや静岡マラソンがこれからあります。

 

長距離ランナー選手は定期的に測定して体調を把握していきたいと思います。

 

98%以上を目指してパフォーマンスが身体の内部・外部共に良好な状態を維持し大会に挑みましょう!!

 

 

 

 


【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。あなたの専属パーソナルトレーナーとして生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。怪我や痛みからの復帰・改善を専門としているアスレティックトレーナーです。スポーツ専門トレーナーとこの地から世界へ本気で目指しているアスリートを応援します。愛知県岡崎市Medical ConditioN(メディカルコンディション)】

 

 

《メニュー》

スポーツコンディショニング、スポーツ整体、スポーツマッサージ、パーソナルトレーニング、ランニングやマラソンの動作分析、インソール(足底板)、大会帯同、専属トレーナー

 

 

 

 

〒444-0205

愛知県岡崎市牧御堂町水洗41−2

☎0564-73-6661

 

 

 

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