夕張モデルを岡崎市でも取り入れたい!vol.5

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

夕張の話は今回で最後にします。

病院減少とともに寿命が伸びたという、

一般常識を逆転したようなデータが出た夕張モデルの他に、

面白いデータがあります。

たくさん買ってきた夕張市のスーパーで売られていたバナナ。

夕張と言ったらバナナ!!

勉強会のみなさんへ、

お土産で買ってきました。(たぶん、フィリピン産だったと思う・笑)

なぜ夕張と言えばバナナなんでしょう。

答えは寿命が伸びている地域には、

バナナが売れるという統計があるからです。

NHKのAIロボットが算出したデータです。

AIロボットは現在ある統計的な数字を結びつけることを得意としています。

赤色が上昇数値です。

青色が減少数値です。

地域のバナナの購入額が高くなると、

中央の黄色のラインで書かれている病院数が減少する。

そして、左側の方に書かれている65歳以上死亡者数が減少する。

また教養や娯楽も増えるという数値です。

”夕張モデルを岡崎市でも取り入れたい!vol.1”の動画にもあった森田医師の言われていた事の、

裏付けになるようなデータが最近出てきたんです。

マツコデラックスさんがナビゲーターを務めるNHKの番組では、

これまた夕張市を取り上げられていて、

実際にバナナの購入額が高いということがわかりました。

さらに番組調査では多くの人はバナナをかなりの頻度で食べている。

また、健康に対して体操教室等が増えている。

病院数も少ない地域。

AIロボットの打ち出したデータ通り、すっぽりと夕張市が当てはまったのです。

なので、このこともあり実際に夕張市にある地元スーパーに行ってみたんです。

他の食材と比べて、明らかにバナナ売り場が広いこと。

値段は他の地域と比べて特に高い訳ではありません。

購入率が高いんだと思います。

AIロボットが算出したデータなので、

バナナがどのように寿命や健康に良いのかはわかっていません。

このあたりは人間が推測したり、医科学的に研究して解明される分野なのです。

夕張で売れているバナナをお土産に、

勉強会メンバーに配らさせていただきました。