正しい水分補給を!

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 あなたの夢の実現を全力でサポートする Medical ConditioN(メディカル コンディション)のアスリートトレーナー・パフォーマンス向上担当のMatchです!


人体の半分以上は水分でできています。


この水分量が減ってくると身体に様々な不調が起こってきますし、スポーツで言えばパフォーマンスの低下にもつながります。


そこで今回は水分について書いていきたいと思います。



人は水があれば食べ物がなくても1ヶ月近く生き延びることができますが、水無しでは4〜10日間しか生きられません。


身体の構成要素のうち水の占める割合は体重の45〜70%になります。筋組織にいたっては約75%が水分です。


十分な量の水分摂取は細胞の正常な機能に必須であり、アスリートにとっては体温調節にも欠かせません。


温度や生理学的ストレスによって失われた水分は、自発的意志による水分摂取では適切に補うことができません。


ほとんどの選手が運動中の発汗のおよそ3分の2しか補給していないと言われています。



なので運動中は喉が乾く前にこまめに水分補給をして脱水状態にならないようにするのが、適切な水分量を保つために必要になってきます。


若年男女の水分摂取の目安料は1日3.7〜2.7リットルと言われています。


水分による摂取量は男性で3リットル、女性で2.2リットルが推奨されています。


さらに長時間の運動による発汗が続くと、1時間あたり1.8リットルを上回る水分摂取が必要になる場合もあります。


1日数時間にわたり大量に発汗するスポーツ選手などは、水分喪失を補うために余分に11〜15リットルの水分をとる必要があります。



こうやって数字で改めて見てみると、推奨されている量の水分を十分に摂れている方は少ないと思います。