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house theory

病院での仕事を終えて、

自分の道を一本やり始めた僕。

本格的に動き始めて5ヶ月目。

人の体をケアする仕事をしていて、

以前よりお一人お一人クライアントさんに時間をかけれる分だけ、

考察が深まり、今までに感じていた疑問が少しずつとけてきました。

その一つ。

"house theory"

例え話をしますね。

家の中で過ごしています。

突然の大雨が降ったとします。

そして天井からポタッ、ポタッと水が落ちてきます。

雨漏りです。

この時の対応策①

バケツを準備して、水が広がらないように受けることにします。

このまま、雨が止むのを待ちます。

雨が止んで雨漏りは止まりました。

翌日、翌々日にもまた雨が降ります。

また、雨漏りします。

次の対応策②

徐々に雨漏りの粒は大きくなり落下ペースは早くなってきます。

ならばと思い屋根の穴を塞ぎます。

雨漏りは止みました。が、その時だけ・・・

次からは他の箇所から雨漏りします。

晴れた日に、

僕は穴を塞いで止めた雨漏りが、なぜ続いたのだろうと考えました。

対応策③

外に出てみました。

重大なことに気づきました。

家が傾いていて、はじめの写真のように基礎が不安定。

ようやく、原因がつかめました。

これを身体の痛みと病に対して当てはめる事ができます。

対応策①は痛みに対してのアプローチ。ペイン療法。

対応策②は痛みを出している部分へのアプローチ。対処療法。

対応策③は痛みの出している根本原因と全体改善。根治療法。

大切な事は外から見て異変に気づくこと。

客観視された上での崩れた基礎から修正するような根本解決だということです。

house theoryのようなことを最近ますます強く感じます。

首の症例ですと、かなりのケースで”足部アプローチすると首の痛みが改善されます”

そんなことを考えながら、

スポーツによるケガや日常生活での原因不明の痛みや不調に対して、

根本解決を目指しています!!

【一生スポーツ・生涯現役を目指す!!愛知県岡崎市にある一般の方やスポーツ選手の治療・ボディケア・コンディショニングルーム・三河地区の(碧南・西尾・刈谷・知立・蒲郡・幸田・豊田等々)も積極的にサポートさせていただきます。】

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