Blog

愛媛から元日本代表スノーボーダー

Monday, September 7, 2015

 

 最後のクライアントさんの施術を終えて、

 

駅にカナダの時からずーっと関わっている、あのスノーボーダーを迎えに行った。

 

愛媛から渡部耕大選手。(以降、いつも通りコウダイで。)

 

このブログの中での紹介は初めてですね。

 

少し紹介します。

 

 

 

日本代表のスノーボードハーフパイプ選手でもありました。

 

World Cup 準優勝の実績があります。

 

地元は愛媛県。

 

契約スポンサーは、

 

Burton → ???(どこか忘れてしまった) → Ride → 

 

これからは  Moss と契約が結ばれるそうだ。

 

 

相変わらず、素晴らしい身体能力をしています。

 

彼とトレーニングやセッションを行うと、

 

いつも、『こんな身体能力を持ち合わせた人間が世の中にいるんだなぁ・・・』と思わせます。

 

今まででも、この動きをやってみて!と指示すると最も早くこなるっす。

 

スーパー超人的身体能力の持ち主。

 

 

 

 

今回はコンディショニングしていて、

 

そして、最近僕がハマっているSUP(スタンド・アップ・パドル)の話から、

 

いつの間にかサーフィンの話になって、

 

フォームの修正について、

 

話しがアツくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           Bad                                                            Good

 

 

話しの内容は現在のトラブル要因と、

 

体の使い方、

 

フォームの修正ポイントについて。

 

とても有意義な話し合いで面白かったです♪

 

 

 

 

僕もサーフィンをやりたいと思っているので、

 

サーフィンのコツを教えてもらった。

 

 

16歳でスノーボードのトップ選手として上ったコウダイ。

 

数年前までは、競技に対する思いが潰れかけていたように感じていた。

 

が、

 

今回話して思った。

 

今まで以上にスノーボードやサーフィン、スケボーについてアツく語っているところを見ると

 

大丈夫だ!!

 

この子はまだこれからかもしれない。

 

しかも、競技を楽しんでいる。

 

やはり競技や仕事、家庭に、

 

どんなことも成長に繋げるのは楽しむこと!!

 

これに尽きるよ♪

 

 

 ※バンクーバーオリンピックのハーフパイプ前で大会前のウォーミングアップ(左:Kodai選手  右:トレーナーMasa)

 

 

 

メディアで映る彼らはかなりイカつい感じがあり、

 

近寄りがたいスノーボーダー。

 

イメージも評判も他のどのスポーツよりもよくない。

 

その競技が育った文化もあり、見せる競技であるだけにどうして格好や風貌からもマイナスイメージはあるかもしれない。

 

でも、

 

接してみると実は一人一人素晴らしい選手が多い。

 

 

 

特にコウダイ。

 

今回は『すんません。手土産忘れました!!』と。

 

若い頃からそれぐらい毎回、必ず手土産を持ってきてくれる気遣いができる。

 

今後は自分の能力も含め、業界発展に力を注いでもらいたい!!

 

 

 

あと、提案したMossの板に乗りながら、

 

モスのバーガーとポテトを食べながら、

 

こぼさず余裕でライディングしているところを撮影する。

 

このコラボ。

 

ぜひ、やりのけてほしい(笑)

 

かならず、新しいシーンを切り開けるはず!!

 

 

 

今後とも何かと後方支援を行なっていきたいと思ったトレーナーMasaでした。

 

 

NHKの番組

 

 

日刊スポーツ新聞記事の一面。

 

 

 

 

【スキー、スノーボード選手と共に歩み、成長するスポーツトレーナー。岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

 

 

タグ:ホームページ作製

Please reload

特集記事

トライアスリート 韓国大会3位

September 20, 2018

1/9
Please reload

記事一覧
Please reload

アーカイブ