スポーツにおける兄弟構成と生まれ順

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical ConditioN(メディカル コンディション)の代表トレーナー 、

コンディショニング兼ボディケア担当のMasaです。

先日やっていたテレビ番組で興味深いことがやっていました。

以前、4〜6月に生まれた子供たちは、

プロスポーツ選手が多いというのを聞いたことがあります。

今回は出生順によってプロスポーツ選手の優劣あるようです。

長子(最初に生まれた子)と末っ子(一番あとに生まれた子)、

中間子(真ん中に生まれた子)と一人っ子で比べたものです。

まずはプロ野球選手は、

281人中49%の138人、

約半分が末っ子に多いそうです。

続いてワールドベースボールクラシックにスタメンで出場した選手に関して。

日本代表選手中、9人中5人が末っ子!!

続いてサッカー。

ワールドカップ日本代表選手64人中45人、

70%という高確率で末っ子!!

現在、日本代表メンバーも11人中7人。

末っ子のようです。

あの本田選手も末っ子のようです。

ここまで確率が高いと将来の推測やタレント性としては、

両親や兄弟、親族の体格等も遺伝的な要素もあると思いますが、

誕生日や出生順も大きく影響してきますね。

末っ子に多い理由としては、

◉兄、姉を見てきて育ち、遊びや運動の中で体力的にもまれてきた

◉親が上の兄弟よりも早期から習い事をさせる傾向にあるということ

とのことです。

長子や中間子、一人っ子もいいところがあります。

長子は東京大学生、または作家が多い。

中間子は総理大臣に多い。