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MA's method vol2 〜コンディショニングの理論〜

愛知県岡崎市にあるボディケアジム、 スポーツ選手や働く人へ動きやすい体作りを提供させていただいています、

Medical Condition(メディカル コンディション)の代表トレーナー安藤雅人です。

トレーニングやコンディショニングで使っている独自の方法があります。

今回はコンディショニングで使っている方法について書きます。

最近、トレーニングやフィットネス業界で取り入れられている動きがあります。 それは、乳児から見られる発育発達に関わる動き。

発達ーdevelopmentとは「発育とともに学習んいより一定の規則に従って機能を獲得する過程」

と定義され、精神発達・運動発達などがこれに該当します。

発育とは成長、発達の相互的な用語として、あるいは両者を包括した概念として使用されます。

二つとも、子どもの身体的変化や心の変化を表す言葉です。

本来ある動き、

または本能行動(意識にはのぼらないもしくは無意識)によって得られる動きが見直されています。

意識に上る感覚や動きは実は10%満たないといわれています。(外側皮質脊髄路)

逆に意識に上らない無意識的な感覚や本能的な動き90%ほど占めます。(赤核脊髄路、網様体脊髄路)

人間の動作はほとんどが無意識下で日々構成されています。

なので、意識的に行うエクササイズと無意識的に行うエクササイズは、

どちらが重要か明白です。

感覚や動きの改善をするには、

本能的な部分を刺激してあげることが大切なのです。

具体的には、MA's method〜コンディショニング〜では、

前回のブログ MA's method vol1 でお伝えした"赤ちゃんトレーニング"とではなく、

"赤ちゃんコンディショニング"です。

赤ちゃんの動きを参考にしました。

赤ちゃんの動きを真似て、

仰向けの動作 ➡︎ 寝返り ➡︎ うつ伏せ ➡︎ 四つん這い ➡︎ 立ち上がり ➡︎ 立って歩行 ➡︎ スポーツ動作

を順に動きを当てはめて誘発していくことで、

体の機能はみるみると改善していきます。

実際に来られている利用者さんも、

この記事を読んで「だから、あの動きをしたんだね〜」と思うはずです。

ほとんどの方が効果を感じてくれます。

だからこそ、保険無しの自由診療ができるのです。

正直、一般的に行われているリハビリや治療法は、

痛い場所や障害のある場所に着目し、その部分からケアは始まります。

しかし、ほとんどのセラピストさんやトレーナーさんは薄々気づいています。

これでは、あまりよくならない、治るのに時間がかかる、もしくは治らないと・・・

知っていながらも、その治療を推し進める。

なぜなら教育上このような流れになっているため仕方ないのです。

また、保険診療内ではどうしても病名や疾患名がつけられるので、

そこに着目することになるのです。

実は僕も長いこと悩みました。

それを推し進めるしかなかった時代がありました。

偉そうなことを書きましたがこれまた事実なのです。

僕もまだまだ勉強の身でこれからもっと発展的に能力と考えを磨いていこうと思います。

では、トレーナーのマッチくんにバトンタッチ。

また、一週間後。

【スポーツ選手・一般の方々と目標と感動を共有し、動きやすい体作りと健康をサポートします。生涯現役生活と一生スポーツを目指しコンディショニングを行っています。愛知県岡崎市Medical Condition(メディカルコンディション)】

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